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精神保健福祉法に基づく入院形態Mental Hospital

精神病院の入院形態・種類

 
精神病院の入院種類
精神科病棟の入院には精神保健福祉法に基づき、「任意入院」,「医療保護入院」,「応急入院」,「措置入院」,「緊急措置入院」の種類があります。

<入院の種類 内容>
 ご本人様の病状や状態により、「精神保健福祉法」に規定する以下のいずれかの入院形態が適用になります。

(1) 任意入院:ご本人の同意による入院
 ご本人さまの同意に基づいた入院治療の形態です。精神保健福祉法において、ご本人さまの意志を尊重し、可能な限りは任意入院の形態をとることが義務付けられています。そのことからも任意入院の場合、ご本人さま自ら退院を申し出ることによって退院することは可能です。

(2) 医療保護入院:家族又は後見人・保佐人のいずれかの同意による入院
 (精神保健福祉法第33条)
 精神保健指定医による診察の結果、医療及び保護のための入院が必要であり、ご本人さまの同意が得られない場合の入院治療の形態です。家族(3親等以内)の同意による入院の形態をとることになります。

(3) 措置入院:都道府県知事や政令指定都市長の権限による強制入院
 (精神保健福祉法第29条)
 自身を傷つけたり他人に危害を加えたりする恐れがあり、精神保健指定医2名が措置入院が必要と判断している場合。

平成26年4月1日に精神保健福祉法が改正され、医療保護入院を中心に主に以下の制度が変わりました。
 
 @ 保護者制度が廃止されました
これまでの、家族の1人が特別に「保護者」とされる制度が廃止されました。
今後、医療保護入院の手続では、家族(3親等以内)又は後見人・保佐人のいずれかが入院の同意をすることとなります。

 A 医療保護入院の際の同意者が変わりました
ご家族のうちいずれかが同意すれば、医療保護入院が可能です。また、本人に限らず、ご家族の方でも入院中の退院請求をすることができます。

詳しくは、精神科担当医師にお尋ねください。

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